【黒いトイプ】ワンコなお話し。


今日も雑談、いつでも雑談。



めっきり寒くなって参りました。

お天気は不安定、けれど虹が日々にご褒美だったり。



ある日町に初雪、里山も白くうっすら雪化粧。

その日は休暇、のんびり休んでいたところで。



いつだって騒がしい我が家玄関、いつにもまして相方が叫んでおり。

なんとワンコ!泥だらけ、初対面とは思えぬ懐っこさが女の子盛り。



もともと個人として過去9?10匹?にゃんこ先生ならば保護、そして譲渡。

ワンコは子どもの時以来?つぶらな瞳、もうメロメロな店主でした。


「なにかの縁、とりあえず保護、最悪は飼おうか!」

おそらくは捨て犬?交通量多い我が家周辺道路、ウロウロだったから。


怒っては絶叫系、相方の声は聞こえないふり、急ぎペットショップへ。

ゲージ・リード・ごはん・・・親切なショップ、お嬢さんに教わりながら購入。



ところが・・・



先住のにゃんこ先生、我が家の愛猫マロンさんは15歳、色々なにかとご高齢で。

初めて見るようなおびえ方、部屋を別にしても震えが止まらない様子・・・


そこからは慣れぬワンコの取扱い、「動物いのちの会」さんに様々質問とか。

あるいは交番で「拾得物」関連、お話しを伺ってみた時点で迷いだしてしまい。


交番では我が娘よりも若い女性、親切なお巡りさんが朗らか、落ち着いた対応で。

「保護ならば『保健所』にしましょう。」・・・未練の店主を諭して下さって。



泣く泣くワンコと泣く泣くオヤジ・・・ご手配くださった保健所さまへ。

数時間の付き合いももう寂しい・・・振り返ってしまう・・・めんこかった!



わずか数十秒滞在が黒のトイプ、結構なお値段・・・これどうしよう?って。

寂しいようなうれしいような・・・そうして決めました。


保健所さん、やはり動物好きはみなさんやさしさあふれていて。

「この子なら譲渡会、きっと一番に貰われていきます、安心してください。」


その言葉を信じて疑わぬ・・・とてもめんこなワンコだったから!

ただもしも引き取り手さんいなければ!・・・きっと私と暮らすでしょう!と。



いちばんは「捨て犬ではなく迷い犬、飼い主さんの元へ帰れますように!」

そうして次善は「私などより美味しいご馳走、素敵な飼い主さんと会えますように!」


最後の最後、引き取り手さん見つからなければ・・・

相方を説得・・・それがもっとも難攻不落。

                         (写真:フリー素材、イメージです。)



「私たちだってラクじゃないのよ~!ギャーギャーワーワー!!」

トイプ以上に吠える闘犬?

・・・いちばん怖い・・・相方にゴマすりです😭




なにはともあれ。

飼い主さん、どうか探していますように・・・

捨て犬だったら譲渡会、どうかすばらしい出会いがありますように・・・

特にこのトイプ、なにか情報ありましたらご指導ください。


雑談お付き合い、ありがとうございました。


2020.11.14

あおぞら補聴器 店主 横地忠志




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