【雑記】立冬散歩


こんにちは。

お昼もすぎて一段落。

今日も少しだけヒトリゴトです。


昨日は立冬。

今年のそれは少し違っており。



例年ですと今頃はもう興味、趣味がいっぱい。

たとえば大好きな青い鳥のひとつ、カワセミ夫婦などは再開が楽しみな川沿い。

・・・いない! ほとんどいない!!




そうしてこの時期もっともうれしい力強さ、命の躍動、帰郷、その本能。

4年前手塩にかけて育てては鮭、見送った我が子のような存在たち・・・

・・・いない! ほとんどいない!!



出来る限り使いたくない、そんな苦手な言葉のひとつが「昔は良かった」。

言葉には出さずとも、ついつい思ってしまう今は昔。この二年は思います。

どうしたものでしょう?



いずれ今年も昨年同様、主観ですがちょっと変な立冬すぎです。

昨年は9月末から定期的に記録、それは早すぎた到着でしたが・・・

今年はいない! ・・・ほとんどいない!!



彼らが来れば鮭は一段落、そして彼らへこそ向かう、それが日常の立冬。

そうして初雪。関東に生まれ育った私には落葉と純白、色の競演が大好き。

今年は明日?もしや降る?・・・怒られる?こっそり期待も待ちわびて。



霜月、11月はいろんなことを思います。

岩手に住んで35度目の冬へ。

変わらない美しさ・・・そういうものって貴重だな、と。



毎日10~20㎞、散歩を楽しむ最近のなかで・・・

浮かび上がる・・・イグネ、または散居群、岩手でも最も好みがこの町です。

いよいよ寒さ以上にあたたまる・・・「大好きな季節」、実感していました。



昨日の散歩道中で。

紅葉と初雪もよい色だけど・・・黄色のバラと純白もよろしいか?!

とても楽しみが生まれた瞬間。・・・初雪を待ち望みました(^_-)-☆



そうして昨日、最もうれしかった立冬すぎ、四季のある風景が彼ら!

昨日に続いて「居ついている!」、ついに常駐越冬隊・花巻組を信じられて!

「よく来てけたなぁ」、と。幼鳥、家族増えた喜びもひとしおに。



農家さまもだんだんと一段落、落ち着きが見て取れる季節。

野焼き・・・こんな風景も世知辛い都会とはまだ今は無縁、とても好み。

イグネがあって煙があがって・・・日々のんびり時間、とても貴重な拾いもの。



川べりから今日の定宿へ家路が白鳥たち。

こちらを警戒? 「やぁやぁ!」? よい声が川沿いの静寂を打ち破って進み。

軽やか、それでいてまっすぐ力強く! ・・・無事の家路を願っていました。



戻ってきた???

もっと良い家、休める家を見つけたのかな?

そうであればとても良い・・・




花巻散歩。

鮭が来ない、それはまたいつかきっと・・・信じて待てます。

カワセミが少ない、それもきっとすばらしい新天地を見つけたのでしょう。

初雪が来ない・・・それはもう嫌でもきっと来るのでしょう(/_;)


白鳥、雁、ヒシクイ・・・昨冬は県内ではめずらしい旅人も観察。

それらが普通に来てくれたこと。

昨日は立冬、とてもよい一日を拾えたような散歩でした。


今冬も彼らが少しでも静かに冬を過ごせる町。

そんなものをわずかであっても見守っていたいものでした。


・・・私が追いかけなければもっと休まさる?


運動不足解消! 彼らが春に体力不足、そうならぬように!!

今冬も各地、追いかけまわす予定です(^_-)-☆


今週もおだやかな日々をおたがいさまに。

「やぁやぁ!」???

そろそろ補聴器も年末へ大掃除、

ご来店もお待ちしております。


長文おつきあい、ありがとうございました。


2020.11.08

あおぞら補聴器 店主 横地忠志


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