【雑記】霜月・西和賀・平和街道



おはようございます。

毎日書きたい・なにかしらを更新したい、そう思いつつサボり気味の店主です。


今日は毎月歩かせて頂くご自宅訪問の徒然、お時間許せばお付き合いください。

補聴器とはまったく関係のない雑記・雑感です。



毎月公私に西和賀町、特に食文化と雪に惹かれてはおじゃまする店主です。

2020年、今年は新たな発見、とても楽しい種類でした。



一昨日のこと、ご自宅訪問も終えて今年三度目、とある温泉を目指しました。

落ち葉で湿った一部崖地を高巻き、危なっかしい足取り、熊にも注意で進みます。



そこからすっぽり開けた視界、眼下に広がる小さな広場、

それはまるで秘密基地、すっかりお気に入りとなった大切な場所であり。



この季節、すっかり落ち葉の湯っこ、まさしく秘湯となっていました。

湯温はおそらく40℃以下、もちろん外気も前日の雪、一桁の寒さだったことかと。



凍える思いで足湯のみを楽しませて頂いて・・・

枯れ葉舞う青空が晩秋と来る冬、閉ざされる雪の世界、思いにひたり。



夕暮れ時の逆光、照らされる広葉樹たちの輝きにとても満足していたものです。

「今年もおかげさま、西和賀ありがとう」、帰宅がやさしい気持ちでした。



途中国道107号線、黄金街道は平和街道。市境の坂道で車を止めて。

紅葉の終わりも豊かさ、西和賀でないとこうはならぬ、まさに平和な気分で疾走。




ところで遊びも良いけど仕事している?

自分自身いつだって各地、笑いつつ「遊びも仕事、仕事も遊び」、苦しい言い訳。


西和賀町ももう既に毎月のこと、吹雪の日から埋まった日まで15年は過ぎて。

湯田地区・沢内地区、そのほぼすべて、家族のような皆さんが居てくださり。


多くが記憶、忘れられぬ皆さんも思いつつ。

今毎月の面談、特に楽しみが100歳にほど近い婆っちゃお二方・・・



平和街道、杉名畑のトンネル、カーブをゆるやかに駆け降りれば錦秋湖。

そして錦秋湖橋鉄道展望台、ここまでくれば西和賀町、いよいよ楽しみへ。



「今月もお元気だろうか?」、「今月はどんな話っこ聞けるべか?」・・・

赤い橋たちが抒情、ほんわか笑顔をつなぐ橋、いよいよ仕事に入る毎月。



西和賀名物? 虹もかかって・・・

今月もとても店主へ今後の財産、よいお話しを聴かせて頂けたものでした。


「昼まで燃えるような空でよぉ」、「そこに丸い雪っこ降ってらったのよ!」

前日の雪をその目に個性、「感じた」であろう美しい表現、笑顔がすばらしくて。



この冬も乗り越えて! ずっとまた話っこ、仕事以上に大切な時間を希望。

弁天島でお参りも毎月のこと、晩秋、いよいよ元気が出ていた朝でした。



太田から川舟に抜ける道で名も知らぬその池はもう十数年、お気に入りの場所。

素敵な古民家は記憶となりましたが、早春は和賀岳・晩夏の蕎麦畑、秋が紅葉。



そうしてカバタの家。もう来月はこんな素敵な奥の細道も積雪通行止め?

今年も確か6月からの短い間、本当に楽しんではのんびりさせて頂けました。



・・・閑話休題。



冒頭、今年の新発見。

春の秘湯、昨年から探して迷って続いた挑戦、辿りつけた日のよろこびなど。



山菜採りのお兄さんに道を尋ねては「虫はスゴイしぬるい、冷えますよ」、と。

それでもこの瞬間はとても価値ある冒険でした。



先人の皆さんから現在も保守・管理の篤志家さまに感謝して入浴。

泉質がどーの、そんなお話しではない価値、新緑とせせらぎ、大自然に圧倒。



まだまだ知らない西和賀、きっと大切な場所、これからも発見するのでしょう。

それでも瀬音、滝からの1/fゆらぎ、マイナスイオン・・・抜群でした。



思わず悪ふざけもしつつ・・・

心から西和賀ファンクラブ、末席に座するだけの会員ですが感謝ばかり。



まだまだ里ではこれからもいっぱい!

ますます西和賀、大好きになっては帰社出来ました。



2021年度、店主の趣味、毎年継続のカレンダー。

長年追いかけた美しい青い鳥が「オオルリ」、5月の暦に使わせて頂きました。


こんな思いで西和賀町と黄金街道、ますます平和に街道、思い返せる只今です。

残りひと月、12月も歩かせて頂きますがまずはお礼を残させて下さい。


隔月訪問の皆さまには今年も心よりありがとうございました!

ますます町の皆さま、ご健勝を祈らせて頂きます。


長文お付き合いにも感謝します。


2020.11.07

あおぞら補聴器 店主 横地忠志



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