【雑記】熊と人と。

おはようございます。

今朝はただの雑記、ひとりごとです。

熊の親子のこと。



たった今、私にはめずらしく今年二度目、警察署に報告の電話を終えて。

私個人、多趣味の中でも最もライフワークな趣味、「熊探し」についてです。

少しだけ雑談にお付き合いください。


今朝のニュースで過日熊を追った場所で人身事故の報。

その数週前には若熊、ジョギングの方は気付かず100mくらいの近距離。

その際はもちろん通報。


今回は報告しなくて良いだろう、二日連続で大人しいし、と。

人家は少ない、おそらくはぐれた子を探す母熊、迷っている子熊が気の毒、

そう思えていたからです。



私の場合ここ7年で40頭くらい?熊は日常の生きものであり。

ただ今朝のニュースで「報告しておけばよかったのでは?」、

とても胸が痛みました。


熊も気の毒、通常生活道路で襲われた今回、過日はご自宅の敷地内、

お互いが不幸、見過ごせない問題かな、と。



昨日の散歩途上でしたでしょうか。

写真はボケていて撮れていませんが、10mくらい先を走る母熊は

110センチくらいだったでしょう。この前日もほぼ同じ時刻、同じ場所で

おそらく一昨日単独で迷子?の子熊を探しているのかな・・・

そんな程度に観察しておりました。


人を襲った熊は駆除も致し方ない、すべきである・・・

それは昔も今も変わらない私自身の考えとして。

生息域の変化、頭数の問題、そういう難しい話は学者先生や県など

ご関係各者におまかせすることとして。


「お互いが本当に気の毒だ。」


一報を見つめては警察署への報告も逡巡。

ただ今回は残念ですが報告をして正直後悔もやや残りつつ・・・


どうしたらよいのでしょうね・・・

個人的には熊鈴はこれまでの経験上、それほど役に立たぬ、

周囲への音と逆に興味を示す熊もいるのでは?そのバランスへ疑問。

個体差も思えば熊よけスプレー携行が私は最も信頼です。


いずれお互いの不幸をなくすためにも対策は必要。

自宅敷地内などでは上記は意味を成しません。

具体的な対策、私自身答えを持てぬ課題です。


一番心配はその周辺にもお客さまはいらっしゃる・・・

聞こえない状況、聴こえれば対応も可能、そこで万が一は嫌だな・・・

まだ答えを持たぬ状態で書いております。



お互いが適度な距離で暮らしていける・・・

なにか明るい解決策があれば良いのですが・・・


いずれお伝えしたいこと。

どうかお客さまにおかれましてはここから冬眠までの1か月少々、

常に周囲を「見て」いて欲しい、それのみ補聴器屋として残させて下さい。


川の流れの近くでは彼らも聞こえない可能性、経験上、主観でのお話しです。

また目もそれほど効かないのでは?一方で鼻は抜群に効く・・・そして彼らが逃げる。

また気配には敏感、ほとんどの熊は出会い頭でない限り襲ったりしない?


極めて友好的な熊、動じない熊、仲良くなりたい懐っこい熊?

いろんな熊がいるものです。

ただ巷間言われるように子連れはやはり危険です。


ご自身でも自衛をすること。

いたずらに恐怖をあおるわけことではございません。

なにかご自身で考えられる対策を、と祈っていた先ほどです。


お互いに気をつけてまいりましょう。

私はクマよけスプレー、歌を歌って歩く、こちらの存在を伝える、

会ってしまったら話しかけながら後退する・・・

今のところそれが自分自身の対応策でした。

最短2mもありましたが現状は無事です。

ただいつであっても明日は我が身、備えあれば患いなしかと。


日々散歩は10㎞以上、正直熊以上に恐怖は人・クルマの方がよほど恐い。

そちらも大切、自分の運転含めて気をつけて参ります。


そんな雑談、以上、独り言でした。

長文となってしまいました。

お付き合い、ありがとうございました。


2020.11.04 10:00


あおぞら補聴器 店主 横地忠志


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